みんなのプロジェクト100 #003 仕事見学project

木村 文俊

この講座で得られること

大学生が企業やそこで働いている人たちと出会うことで、「働く」とは何か?を探求していきます。

社会で活動される方々の話を聴くことを整理していくと、大切なことが浮かび上がってくる。

 

仕事見学の輪を広げる中で、多くの企業や社会人、地域の人々との対話し、生きていくうえで大切な自分自身の芯を見つけ磨いていきます。

 

チームとしての取り組みでは、目的を共有化し、課題を発見しては最善策を探し出し実行していくことが求められます。社会人となれば当たり前のことですが、学生時代にこのような経験が出来る場は限られています。自分たちで考え、行動していくサイクルを社会的価値を生み出すとともに味わうことができます。

 

プロジェクトは社会的意義が非常に高く、大学生が「社会」や「働くこと」についての距離を縮めたり、企業が大学生を知る機会にもなっています。

 

  • 講座内容
  • 活動報告

大学生が、実際に企業へ行き、仕事の現場でディスカッションを中心に社長や担当者と対話をし、「働く」を探求する機会の創出をします。

創出するプログラムは、働いておられる場でのディスカッション、そして職場の見学をさせて頂きます。このことは、学校やセミナーといった環境では味わうことができません。

 

この「仕事見学」には続きがあります。その時撮った映像をコンテンツ化し見てもらえる環境をも創りだしていきます。多くの大学生が「働く」ことに興味をもったり、考えていくきっかけをつくります。

 

その過程で得られる経験は、「働く」ことへのイメージ、ビジョンづくりに直結します。また行動することで、社会人基礎力が身についてきます。

機会創出のため、企業の方々と話をしたりすることは、大きな意味を持ってきます。

開催日

2015年5月~

ご希望の方にはご案内しますので、お問い合わせください。

講師プロフィール

木村 文俊
木村 文俊

向塾理事長。社会人基礎力と人間力を高める向塾の運営を行い、日本の新しい教育の形を探し続けています。
エヴァンゲリオンは、現代社会の深層が描かれているという話を熱く語る人物でもあります。